「笑顔溢れるクラスにしたい。」その思いをもつことだけではこの大きなテーマを実現することができません。

 

同じ学年の先生、学校内の先生方との協力、何よりも、お家の方々との連携・協力が大切になってきます。

 

我々教員とお家の方々を「つなげる」ものの一つに「通信」や「便り」が存在します。

 

 ただこの一週間何をやったのかという「事実」、来週に何があるのかという「予定」を箇条書きでお伝えするだけで、お家の方々から信頼を得て、連携協力することができるでしょうか。

 少し内容が長くなったとしても、子どもたちの生の言葉や行動をお伝えすることも大切ではないでしょうか。また、教育の専門家として、子育てのヒントになるような情報を提供することができれば、より安心して子どもたちを学校へ送り出していただけるのではないでしょうか。

 

 このコーナーは「通信」「便り」の中に載せてみてはどうかな?と思ったものを掲載しています。

 

 皆様のご参考になれば幸いです。ただし、ご紹介している情報を鵜呑みにされず、きちんとご自身でご確認され、ご自身の責任の下で「通信」や「便り」にお使いください。載せるタイミングやメッセージ、受け取っていただきたい対象などをしっかり考えることも、「つなげる」意味で重要なことだと思います。

「がんばって!」は悪なのか
もうすぐ運動会
私たちがつい口走る「がんばって」
はたして「がんばって」という言葉は、悪なのか
がんばって.pdf
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Information

日本授業UD学会

             湘南支部

 

支部長  片岡 寛仁

副支部長 上條 大志

事務局  久本 卓人

     松田真菜美

 

顧問  阿部 利彦

 星槎大学院 准教授

 

スーパーバイザー

    松久 眞実

プール学院大学准教授